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2026年1月6日 火曜日
握力について
全身の筋力の低下は生活習慣病や認知症のリスクを高め、健康寿命を縮める原因の一つです。近年、握力が全身の筋肉と密接に関わっている事を示す研究が数多く報告されています。握力は全身の筋力や神経機能の状態を知るバロメーターといえます。30代後半がピークで徐々に低下しますので意識して鍛えましょう。中央値は男性が50㎏、女性が30㎏です。座位で肘は90度、全身に力を込めて。ハンドグリップ、軟式テニスボールでも日常の中でお家に置いておいていてもいいんじゃないでしょうか
投稿者 岡崎整骨院


