院長 @ブログ
2026年7月27日 月曜日
土用の丑は
「土用の丑は鰻でも食べて」は平賀源内が考案したマーケティングのキャッチコピーです。200年の時を経ても、今なおというところは凄いです。昨日の日曜日、患者さんから三角屋のうなぎ弁当の差し入れを頂きました。佐津間交差点そばの近隣でよく使われる割烹です。これが美味しい~。感謝です。腰痛,交通事故,スポーツ障害の整骨院、六実,高柳が最寄り駅、日曜診療の岡崎整骨院から

2026年7月19日 日曜日
休診は祝日のみです2
当院の休診日は祝日のみです。GWの5月5日から明日の7月20日(海の日)まで2ヶ月半、休まず診療。少し待ち遠しく感じる日々ではありますが、1年345日、明るく元気に患者さんをお迎えしたいと思っております。これも徒弟制度の修行の中で培った賜物かもしれません。患者さんに「休みないね」と感心されますが、へっちゃらです。日々のルーティン、圧倒的な反復作業。量をこなした者が始めて質を語れると信じて止みません。行楽日和、水難事故に留意され楽しい祝日を過ごされますように。自分はスーパー銭湯(健美の湯)でサウナでも。おっと、自分も水難の相に気をつけて(笑)
2026年7月17日 金曜日
丁稚奉公の件
大学を中退して23才で東京都江戸川区のおかべ整骨院内で住込みで働き始めました。大学空手部OBの師匠の元、初任給5万円賄い付き。渋谷区の日本柔道整復専門学校を3年間往復。お金もなく、夢だけを持ち合わせて。働き尽くめの中、空手道に没入して神奈川県大会で準優勝して強化選手。この経験は財産です。平成一桁、この業界は丁稚制度が当たり前でしたが、最後の世代となりました。時代は大きく移り変わり状況は一変しましたが、今ではあの体験は自分の人格を形成する上で大きく関与しています。研磨された、陶冶されたと思います。しかし、当時は理不尽できつくて、腐りかけたところも。涙なんかじゃ語れないたくさんの思い出は残らず持っていきたいと思います。美談にもならないこの世の片隅の中で、誰かが見つけてくれたらいいなぁとも感じますが是非もなし

2026年7月13日 月曜日
徒弟制度の中で
職域団体(柔道整復師会)の所用にて、鎌ヶ谷市東道野辺の伊藤整骨院に訪問。伊藤先生、御年75才。バリバリ現役です。この業界に携わって50年以上、院内は整理整頓されて、清潔感があり、気持ちいい~。徒弟制度で揉まれて、掃除から始まり染みつくのでしょう。奥様でもってる所も多分にありながら流石です。メディアで木工職人の修行が取り上げられていましたが、懐かしさを感じます。時代とマッチングしているかは是非もなし。個々が感じる個性となるのでしょう。しかし、反復動作で培う量、圧倒的な量をこなした者が、始めて質を語れるというロジックは一流の証なんだと思います。精神力はマストで、、。パワハラ用語の「根性」は再構築されないとと思うのですが、他者には求めず、己の中に落とし込めればそれで、なんて思うのです

2026年7月9日 木曜日
柔道整復師の本懐
散髪は当院となりの「ぱれっと」さん。オーナーのKちゃんは奇しくも同窓の沼南町立高柳中の1コ下。当時は面識がなくとも、かれこれ30年以上のお付き合い。1000円カットです。シャンプーもついてる。患者さん、お客さんを共有してます。「自他共栄」「精力善用」は嘉納治五郎の教えですが、柔道整復師だけに。自分ファーストで失われたものを大事にしていきたいものです。地域とともにこれからも そしていつまでも。「三方良し」理念亡きものはいらないし、忘れてはいけないんだろうと思うのです。忘れそうになるけども、忘れかけたその時にどう動く?人格陶冶になるんでしょう

2026年7月1日 水曜日
スウィーツ探訪18
ファミマスイーツ。ファミマ南高柳店にて。あのブルボンのルマンドを抹茶のクレープにて包む所業。いつもその商品開発の企画会議に思いを馳せます。クレープにシリアルをトッピングは定番で、それをルマンドのサクサク感で補完。そして、皆な大好き抹茶を。グッジョブです。300円前後はちょい自分へのご褒美のプチ贅沢と庶民感覚です。店内1周、必ず立ち寄るスウィーツコーナーより。7月より、診療報酬改定で当院は料金100円増しとなります。他院にて1000円、2000円、5000円、1万円と自費診療に回数券販売など出回っておりますが、保険診療はワンコイン。患者さんの負担は考えていきたいものです

2026年6月27日 土曜日
アドラー心理学
初富交差点そばの鎌ヶ谷市立図書館へ。アドラー心理学の本を手に取る。2013年に「「嫌われる勇気」が発刊されると火がつきブームに。青年と哲人の問答形式は読みやすく課題の分離、他者への貢献、共同体感覚の三本柱は腑に落ちました。しかし今、目的論に立って、行動し得た結果は自分が選択したもので、フロイトのトラウマを否定している所、見えないもんもあるんだよという感覚になってます。経験や体験が人格を形成し得るもので無意識の深層心理ってどうなんだろう。ユング、ショーペンハウアー、アランと読んでも最適解ってないかも。整形外科にて認知行動療法を線維筋痛症や変形性膝関節症で取り入れたり、腰痛もストレス性疾患とかなると、セラピーなん。問診は大事、とにかく傾聴、人に寄り添う姿勢は必ず修めることだと思うのです

2026年6月23日 火曜日
郷土資料館へ
初富交差点そばにある鎌ヶ谷市郷土資料館。竪穴式住居からの人骨、鎌ヶ谷大仏、小金牧からの野馬土手、幕末から戦前、戦後の街造り、時系列に展示経路を歩むのはタイムトラベル。時空を超えている感覚が好きです。見応えがあるも無料ですし、来館しやすいのでお勧めです。「地域とともにこれからも そしていつまでも」という当院のコンセプト、また訪れようと思うのです
2026年6月20日 土曜日
天ぷら咲咲へ
昨年の日曜劇場(TBS)、「ロイヤルファミリー」。伝説の馬主、山王耕三の行きつけの天ぷら屋がホントに美味しそうで、競馬のロマンを佐藤浩市、妻夫木聡、目黒連と俳優の方々が魅力的に演じられている事はさることながら、あの食事のシーンはアクセントになってました。さて、新鎌ヶ谷イオンモールから鎌ヶ谷総合病院に向かう通りに佇む「天ぷら咲咲」。千葉県内でも指折りの人気店、行くしかない。天丼900円はリーズナブルで魅力的ですが、ここは50食限定の天そば。実食。衣がサクサクでかるい、美味し~。主題歌は玉置浩二の「ファンファーレ」。脳裏にリフレイン、心地良しです

2026年6月18日 木曜日
玉置浩二という男
北海道は帯広で地元のメンバーと「安全地帯」というバンドを組んで、メンバーの交通事故もあり、井上陽水のバックバンドとなり、本来とはかけ離れたテーストとなっても玉置は進んでいき才能を開花させます。「メロディ」という曲はその郷愁を歌っています。患者さんでコンサートにも行くコアなファンの方が、いつもそこは、皆泣いていると言っていました。芸術やスポーツの世界ではロケーション(環境、場所)を選び、「エゴイスト」であることは結果に結び付きやすい。努力は適切な場所によって報われる。そんな言われ方を昨今、耳にします。自分は違う感性です。「努力は必ず報われる。たとえ望む結果を得られずとも、いつかどこかで思わぬ花が咲くでしょう」努力≠結果。「努力の殆どは報われない。しかし、成功した者の全ては努力している」というのも事実でしょう。しかし、そこで得た経験は苦くてもコクのあるもので、財産だと信じて止みません。あの頃は何もなくて~♪それだって楽しくやったよ~♪メロディ~泣かないで~♪



