院長 @ブログ
2026年4月27日 月曜日
やっぱりガジュマル
何故か買っちゃうガジュマル。既に4鉢。幸福の木、精霊の木(キジムナー)と知られ人気が高いですね。沖縄のガジュマル公園ではもはや大木。森のよう、清浄の地を感じます。花言葉は「健康」。オフィスには開運、成長で知られるサンスベリアを置くところ多いですが、観葉植物は空気清浄器としての役割も果たしています

2026年4月24日 金曜日
駐車場の奥にて
桜が咲き誇り、終わるとつつじが咲き始めます。当院駐車場の奥の白のつつじがキレイです。季節を感じて生きていきたいタイプです。昔はもっと株が多かったんですがここまで。因みに千葉県の菜の花畑もこの季節は圧巻ですね。春です。暖かい日もありますが、少し肌寒い日も。これが三寒四温なんでしょう。体調管理の意識の中、お体ご自愛下さい

2026年4月17日 金曜日
おみやシリーズ16
患者さんからのお土産。鳥取砂丘への旅行。白うさぎの里というショコラ。北海道土産の「白い恋人」の上位互換といった感じで美味しかった。感謝です。ん?以前も鳥取砂丘のお土産を頂いた記憶。実は行ってよかった観光地ランキングで上位に入る人気スポットみたいです。景観が素晴らしいのでしょう、自分も行きたくなりました。臨終の際思うことランキングでも「もっと旅行に行けばよかった」が上位です。体験や経験が本当の財産という事なんだろうと思います。お金はあの世に持っていけない、皆分かっているけど投資熱。資産運用というけれど「足るを知る」「小欲知足」を考えて残りの人生を生きていきたいと自分は思うのです

2026年4月13日 月曜日
支部総会にて
昨日は千葉県柔道整復師会船橋・鎌ケ谷支部の令和8年度の支部総会がホテルフローラ船橋(旧船橋グランドホテル)で開催。事業計画において議題を深堀りした良い話し合いができたと思います。疲れましたけども(苦笑)。今年度から事業部長に加えて副支部長も兼任です。鎌ヶ谷市の防災医療と介護関連事業を考えていかねばなりません。明るい方へ。前を向いて淡々と段々に歩んでいく。そういう事なんだろうと思います

2026年4月9日 木曜日
六高台の桜
今年は、お彼岸に開花宣言。3月末の六高台桜祭りを終えて、未だ咲き誇るも葉桜がちらほらと。さくら通りはよく通るので花見。咲いては舞い散るを繰り返す時間軸に輪廻を感じるのでしょうか、日本人の心を捉えて止みません。有名な和歌をいつも心の中で詠むんです。在原業平の「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」。紀友則の「ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ」。親鸞の「明日ありと思う心の仇桜夜半に嵐の吹かぬものかは」。どれも叙情的に感じます。日本の桜ソングは640曲を数えるそうです。どんだけ~。自分も桜好きです。ユーミン、いきものががり、ケツメイシ、コブクロ、森山直太朗、、、皆さんはどの曲に想いを馳せますか?

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2026年4月5日 日曜日
健康体操教室の件
鎌ヶ谷市高齢者支援課からの委託事業。柔体操、5月、10月開催の2クール。前期、利用者募集中です。柔道整復師が自らの整骨院内で行う介護予防事業である健康体操を実施している自治体は稀で、東京都江戸川区、神奈川県座間市、大阪府内各市と千葉県船橋市、鎌ヶ谷市と数少ないです。レアなコンテンツを体験されることお勧めです。筋トレメニュー、ストレッチ体操ですが、65才以上の方対象でも充分に出来ますのでご安心ください。ちょこっと筋トレの効果は認められています。あのチョコザップはエビデンスに伴った事業展開だったんです。鎌ヶ谷市在住の高齢者の方のお電話をお待ちしています

2026年4月1日 水曜日
支部役員会にて
令和8年度、始まりました。柔道整復師会の支部総会を控え、事前役員会です。夜9時に船橋市三咲の支部長宅の高橋整骨院に参集。事業計画案と予算案を吟味。ふぅ、11時までかかりました。この難局をどう乗り切るか抗うけども、天のみぞ知るところ、この世界の片隅にしっかりと生きていきたいと思うのです

2026年3月28日 土曜日
大宮神社へ
佐津間交差点にある佐津間大宮神社。佐津間村の鎮守です。氏神に対して畏敬と感謝と誓いを込めて参拝。主祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。日本神話の天岩戸での踊り子です。芸能、開運の神様。佐津間城、宝仙院とゆかりあり、立派な社殿です。二礼二拍手、誓いは「地域と共にこれからも そしていつまでも」。砂利でも寄付しちゃう?

2026年3月24日 火曜日
佐倉城址公園にて
続き。歴博は佐倉城址公園内の施設です。なので公園内も散策。お城では土塁からの空堀りに目がなく、深ければ深いほど良し。圧巻。曲輪、門跡など流石。そして、幕末には老中首座をつとめた堀田正睦が藩主。開国論者で日米修好通商条約締結に奔走するも途中で罷免。治外法権、関税自主権で不平等条約として名高いですが、当時の安全保障の側面、中国(清)のアヘン戦争締結(侵略戦争)が大きく影響していて、その決断を暗愚とは言えません。歴史は韻を踏む。繰り返される(リフレイン)ではなく、ラップでフロー、ギミックが効く。どんなライムになるのだろう。今、歴史家は100年前の出来事をフローとして捉えている節が、、、。愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶと言います。国政を預かる政治家はほんと大変。病みそう。よう知らんけど。公園は日本陸軍歩兵連隊の兵営だった事もあり遺構も。アナザーヒストリーで


2026年3月21日 土曜日
いざ歴博へ
祝日(春分の日)を利用して、前々から訪れたかった佐倉市にある国立歴史民俗博物館へ。先史~現代まで、第1展示室から第6展示室まで4時間以上かけてタイムトラベル、時空の旅です。。約3.7万年前に日本列島にやってきたホモ・サピエンス、縄文人へと移行し紀元前10世紀頃、九州北部で本格的に水田稲作が始まり弥生文化となり、倭の登場が第1展示室の内容。ボリューム感たっぷりで現代まで。第6展示室、日露戦争直後の1905年(明治38年)から太平洋戦争まで使用された38式ライフル銃の重みを体感したり、高度経済成長期の街並みやら団地の間取りを探訪したのは昭和レトロをエモいと感じる若者がいる事を実感。最後はゴジラがお見送りといった内容。終始、家族連れのお子さんもいたり、老若男女問わず多くの来館は民度の高さを感じます。一般900円、リア充。良い休診日となりました。余談、略して歴博と親しまれるこの施設もリニューアルオープンしたりイベント企画もあったりとブラッシュアップする姿勢、見習わなくてはなりません


