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2026年3月13日 金曜日
鼻呼吸の件
低温や乾燥でウィルスが浮遊しやすい時期はインフルエンザや新型コロナウィルスなどの感染症に注意が必要です。口呼吸だと冷たく汚い空気をそのまま体内に取り込みリスクが高まり雑菌の繁殖しやすく、口臭も強くし、歯周病までも。鼻呼吸は線毛運動により異物の侵入を防ぎ、きれいな空気を肺に。副鼻腔も大きな役割があり、鼻腔内の保温、加湿を保つことが重要で、マスクも一役かっています。また、姿勢が前かがみだと、舌が下に落ちたり、気道が狭くなり、鼻から空気が通りにくくなります。口を大きく開ける「あいうべ体操」が推奨され効果も実証されています。鼻から吸って口から吐く、この意識、卒業式から入学式、新年度を迎えるにあたり如何でしょうか。桜舞い散るこの季節に
投稿者 岡崎整骨院


