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2026年4月9日 木曜日
六高台の桜
今年は、お彼岸に開花宣言。3月末の六高台桜祭りを終えて、未だ咲き誇るも葉桜がちらほらと。さくら通りはよく通るので花見。咲いては舞い散るを繰り返す時間軸に輪廻を感じるのでしょうか、日本人の心を捉えて止みません。有名な和歌をいつも心の中で詠むんです。在原業平の「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」。紀友則の「ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ」。親鸞の「明日ありと思う心の仇桜夜半に嵐の吹かぬものかは」。どれも叙情的に感じます。日本の桜ソングは640曲を数えるそうです。どんだけ~。自分も桜好きです。ユーミン、いきものががり、ケツメイシ、コブクロ、森山直太朗、、、皆さんはどの曲に想いを馳せますか?

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投稿者 岡崎整骨院


