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2022年1月25日 火曜日

空手の形

筋トレ@ブログにてワイドスクワットからの四股立ちで空手にトピックを移して、かの2ちゃんねる(創始者ひろゆきさん)で「空手の型はするだけ無駄」というスレッドがたち、空手の技は効かないという決着に落ち着いたのを受けて言及しようと思ってから数日が経ってしまいました。思考の整理に戸惑って、未だ想いを伝える不安はぬぐえませんがいきます。正面からの正拳突きを基本とする空手、中国南方の拳法が沖縄に伝わり、日本の武道として確立するのに明治、大正、昭和と時を有します。先達の達人の方々の殆どは自由組手を嫌い、形に重きをなしていました。そして、形の技は組手では使われず、解離していきます。極めを作るのに役立ち、昇段に必要で両方行うのですが、その極めが空手の一撃必殺の根底にあります。2ちゃんねるで、大学教授が運動力学を用いて、ボクシングなどの他のスポーツと比較して、そのパンチ、突きの衝撃度を機械で計測、体重も加味して明らかに空手の突きが劣っていることで、「空手の型はするだけ無駄」を証明するに至ります。自分の体験で、空手のナショナルチームの選手の技、ボクシング日本ライト級1位の選手のパンチをもらった中で、その衝撃度は質の違うものなのかな~と感じもしましたが、両者、凄ざましく、{E=MC²}だとの体感は真実です。しかし、人は手足、体駆をあらゆる角度から駆使できます。自分が好きな格闘家に須藤元気選手(拓大レスリング部)、堀口恭司選手(作新高校空手部)がいます。須藤選手に至ってはそのプレースタイルは変則的と云われましたが、独創性に富み、格闘技の可能性を大いに広げて、大変魅力的でした。空手の形にも創造性があり、喰らうとやばい技がちりばめられています。競技において使う使わないは別として、鬼滅の刃で竈門少年が10代で、怖れで手足に力が入らずフワフワした感覚に陥ったり、喉が焼け付くようで、上手く呼吸ができない感覚は勝負において体感できます。形もそんな感覚でできたら、、、、東京オリンピックの型の選手の目力は、そんな表れだと思ってやみません。そうなると精神論になりますが、フィギアスケート、アーティスティックスイミングと同じ、芸術性。今、そのスポーツも過去の選手のプログラムを残そうという動きが出てきているようです。空手は沖縄舞踊にも隠されています。文化です。20代の時分、師範と共にアメリカはカンザス大学空手部に表敬訪問し、アメリカ人と空手を通じて交流をした経験から日本人のアイデンティティーの一つでもあるとの確信はつかみました。空手の型はするだけ無駄ではありません。競技スポーツにおいて直接、有効ではないにしても、、、、
六実,高柳が最寄り駅、鎌ヶ谷市の整骨院、岡崎整骨院からでした



 

投稿者 岡崎整骨院

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