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2026年1月24日 土曜日
アフターコロナの件
病気や怪我で医療機関を受診する人は新型コロナウィルス流行で減少し、その後も流行前の6割程度までしか回復していないことが、東京慈恵医大の研究チームの調査結果で明らかになりました。統計は2024年と10年前の2014年、流行中の2021年。1000人当たりの延べ人数でいうと、コロナ前は300人を超え、コロナ流行中は150人そしてアフターコロナで200人と外来受診控えが浮き彫りとなりました。病院で病気をもらう不安と発熱していると受診出来ないなど、市販薬を使用したり体調不良時の行動様式が変わった可能性を示唆しています。その一方で救急外来は5人から10人に倍増するといった重症化リスク。医療体制を考えるフェーズかもしれません。当院も安心、安全、信頼の3本柱は引き続き注力して参ります
投稿者 岡崎整骨院


