空手部監督ブログ
2026年1月20日 火曜日
成城石井へ
大学空手部の指導へ飯田橋。その帰り、自分へのご褒美として成城石井飯田橋店で自家製スウィーツを購入。不動の人気ナンバーワンのプレミアムチーズケーキは中々店頭になく、バスクチーズケーキミニ。400円。他、プリン、コーヒーゼリー、ブリュレと選り取り見取り。民度が高いなと勝手にバイアスがかかってしまう庶民です。ラチェット効果(歯止め)、一度上げた生活水準を下げるのは難しい、またパーキンソンの法則、支出の額は収入の額に達するまで膨張するなど、気をつけんとあかんとです。ここ地元界隈では柏の高島屋に成城石井が入っていますが、あくまでも特別な日に

2025年12月30日 火曜日
空手部納会へ
今年を納めます。監督時代当時、部員だった子もアラサー。社会に揉まれる中で頑張っているOBとして同伴。苦楽を共にしたあの体験が今、実践知としてある。そんな話を聞くと、伏線回収できたかなとほっこりします。法大剛柔魂の継承、、。詰まるところ、ストレス耐性と礼節なのですが、それ昭和ですかとなる昨今、TBSドラマ、日曜劇場「ロイヤルファミリー」を彷彿。自らの選択なんだろうと。そして、今の学生には求めてなくて、、、自分の中で完結。そんな思いを新たに今年を納めます。さて明日、31日の午前中まで診療致します。大晦日まで診るというコンセプトは開業以来ずっと続けています

2025年10月21日 火曜日
幹部交代式
法政大学剛柔流空手道部 第62代から63代へと幹部交代。コロナ禍の廃部危機からV字回復の活躍を遂げた彼らに感謝の意を込めてエールを切りました。又、自分の後を引き継いだK監督。刑事として警察組織にある中で監督業の負担は計り知れなく、なんとか指導体系の再構築のサポートを。これも自分の使命。なんとか生き様を示したい

2025年8月29日 金曜日
OB総会へ
大学空手部のOB総会、法大キャンパス外濠校舎へ。3年後の創部65周年に向けたMTG。コロナ禍に60年目を迎え見送り、満を持して。応援団は100周年、野球部は110周年。伝統と言えばそれまでですが、「テセウスの船」。当部は新陳代謝を繰り返して、本来のそのものと果たして言えるのか。それぞれが、新たなフェーズに向かって。そして当院は、開業27年。岡崎整骨院は、いつまでも変わらずに。腰痛,交通事故,スポーツ障害の整骨院、六実,高柳が最寄り駅、日曜診療、鎌ヶ谷市の岡崎整骨院からでした

2025年8月21日 木曜日
想い出はモノクローム3
監督時代の学生も社会人4,5年目。すでに転職を経験、近況報告で会おうと大学の最寄は飯田橋。ダバシと言えば餃子の「おけ以」有名店です。開店前には行列。コロナ禍、連れていってあげようとも機会がなく、5年越し。さてさて、Y君もE君も、心の奥底には様々な想いを抱えても、離職には抵抗なく、それぞれ今を頑張ってる。あの、辛かった学生時代を懐かしむ、共に涙した事も今はセピア色。想い出はモノクロでも、共有した体験が鮮やかに蘇ってくるのは、心地良し。今また新たに頑張って、来年会おうと誓い合うのです

2025年6月10日 火曜日
新歓コンパにて
先日、大学空手部の新入生歓迎会の為、飯田橋へ。12名の新入部員を迎え、かつてないマンパワーです。よくぞ、ここまで、コロナ禍から盛り返してくれました。関係者各位には感謝しかありません。そしてこれから微力ではございますが、法大剛柔に貢献出来ればと思います。先ずは、学生とのコミュニケーション、想いを伝えるのに、少し気を使い、疲労感は否めませんが、他者の想いもイメージしながら、ゆっくりと、、、優しい時間が流れていけばいいなと。時の流れに身をまかせ、、catch the wave

2025年6月2日 月曜日
想い出はモノクローム2
3年ぶりに監督時代の当時の部員と松戸駅界隈にて。急に音信不通。連絡が途絶えて、心配してたのですが、不意に携帯が繋がり、聞くところ、会社を退職し、漫画を描き始めたとの事。そして3年、母親がうつに。安心させる為、再就職。そこには、かつての後輩が、、。こんな経緯を淡々と語る彼に、当時の空手着に身を通し、汗をかいていた姿が投影されます。監督に再会できて、嬉しいですと言われると、情が移ります

2025年5月12日 月曜日
春から法政
大学は、新入生勧誘期間、稽古へ。10名の新入部員を迎え、総勢27名の所帯。あのコロナ禍から隔世の感。後任のK監督の頑張りには頭が下がります。罪滅ぼしにサポートで、いちOBとしてテクニカルのサポートを。少しでも貢献できたら、、、。他者への貢献が自己肯定感を育み、人格完成の道を歩むのであれば、学生に背中で示していくタイプであり続けていこうと思うのです

2025年3月26日 水曜日
遊就館へ
師範を偲ぶ会の開始前、ぶらり途中下車で、飯田橋です。母校法政大学のお膝元、靖国神社参拝。境内にて、その資料館である遊就館を拝観です。そこから、法政のタワーが見えます。幕末から終戦まで、祖国の未来に命を捧げた幾万の御霊。吉田松陰から東条英機まで、、、。想いがのしかかる。何か持って帰ってきちゃったかな。首から背中が重く痛くなってます。そこは、医療機器のルティーナとアキュースコープ。電療でケア。又、縁結び、東京のお伊勢参りで有名な東京大神宮も、続けて参拝。長蛇の列です。偲ぶ会での思わぬ大学の先輩や後輩との出逢いが良縁であったと信じてやみません。パワースポットってあると思うんです

2025年3月23日 日曜日
師範を偲ぶ会
自分の空手道の師匠、法政大学剛柔流空手道部 高津師範が亡くなり、偲ぶ会が20日(祝)、町田にて。数多の旧交を確かめることができたと同時に、数多の去っていった人たちの想いも合わせて。自分もその一人。「おかざき、組手たのむな」と空手部の監督となり、コロナ禍で部存続の危機、部員1名。SNSを駆使する中で、助監督はじめ、現役部員を残し退任。沢山の過ちをしてきたと、当日、参列されなかった者たちの想いに合わさって、苦しみが渦を巻く。当時の助監督のKが監督をしていて、懇親会で現役学生と交流。今度、大学に行くねと約束。現在、19名で春の新歓で30名を目指すサポートを。悔恨と懺悔、贖罪との思いは、誰にも伝わらないのだろうけれども、自分は行かねばならんのです。自分の人格が作られる上で、大きな影響を与えて下さった師範の冥福を祈り、稽古に行かねばならんのです。結手



