空手部監督ブログ
2023年1月4日 水曜日
礼に始まり 礼に終わる
大学箱根駅伝、我が法政は7位。シード権獲得おめでとうございます。TVを見てて、裏方、サポートメンバーへのクローズアップが随所にみられたのは大変喜ばしい事でした。オール法政新年会の席で陸上部の選手と少しコミュニケーションをとる機会もあり、至って普通の学生だったなとの記憶が甦り、そんな学生達に、素晴らしい体験を与えられる箱根路は昔、「箱根の山は天下の剣」と謳われ、艱難辛苦は珠となすとの格言は不朽なんだろうと思うのです。大学空手部監督時代、学生からの挨拶、礼に対して、返礼を心がけていましたが、タスキを繋いだ選手とスタッフの絆は美しく、その体験はかけがえのないものですね。さて、昨年、サッカーワールドカップにて、クロアチア戦、試合終了後、森保監督がピッチにて深々とスタンドに向かい、立礼を尽くす姿が話題となりましたが、そういうことなんだろうと思います。2023年(令和5年)1月4日、本日より診療を始めます。ぺこり90度、かしこ

2022年11月4日 金曜日
諦めたらそこで試合終了
スラムダンクの劇場版が、12月に公開されるとの事。にわかに聖地巡礼スポット(鎌倉高校前駅、江ノ電踏切)が騒がしいようです。マナーは守っていきたいものです。また、鎌倉湘南、仙台、広島、武蔵野北高、、。実在する建物がモチーフに。井上雄彦先生の奥深さですね。スポコン漫画も時代の変遷を感じますが、1990年に「週刊少年ジャンプ」で連載されてる頃、自分は大学空手部員でどストライクでした。そして今、安西監督の一挙手一投足が手に取るようにわかるのです。根性についての造詣を深く考えさせられます。訳あって自分の監督退任も根性がなかった所以なのか。自分の心の奥底を知る者は、ほんの一握りで、殆どは他者への無関心。最近も、自分の言い分ばかりだなとたしなめられる出来事が。それでも尚、自分の「道」を諦めずに歩み続ける、「諦めたらそこで試合終了ですよ、、?」だとしても、予定調和を嫌い、同調圧力に屈したくない生き方。新しい事に挑戦するのは厳しい事です。断固たる決意、未だ至らず、未熟です

2022年6月20日 月曜日
想い出はモノクローム

かつての主将も入社3年目、仙台へ転勤という報を受けて、船橋駅近は鳥一へ。のん兵衛の知人のお勧め、赤ちょうちん、その暖簾をくぐると、ザ・昭和です。伝票も手書きで、注文も早いと、ちょっと待ってねとお婆ちゃんお勧めで、鳥わさ、みそ和え、もろきゅうと、、「はい、全部頂戴」。焼き鳥も美味しい。灰皿も銀皿。ん~、そういうところです。店内は混んでいて、相席スタート。コロナ禍で、空手部の運営も苦難の連続で、彼と共に、部の在り方を模索し続けた日々、その経験は社会人になり、生かされているかの問いに、「よくわからないですが、そうなのかもしれません」と、さすが、いまどき~微笑みながら、大学時代、体育会系の経験を生かして、銀行、証券、生保と営業職に飛び立つ回る同期を尻目に、接骨院業界の昔の徒弟制度が色濃く残るフィールドで、負けじ魂、なにくそと生きていた「アオハル」を思い返すには、ばっちりのお店でした。人材育成をひたすら深堀りした監督時代、彼は彼なりの個性で、仕事をしている姿にほっこりです。そして、振り返る過去は戻る事はなく、鮮明に覚えていたとしても、今ではなく、色は落ちます。でも、経験や体験は、かけがえのない財産、大事に心の奥底にしまっておきたいものです。そして、この一瞬、一瞬の積み重ねが、それを作り上げるものなれば、今を大事にする道理もうなづけるかな、Y君、、なんつって
人に寄り添う整骨院、六実,高柳が最寄り駅、鎌ヶ谷市の岡崎整骨院からでした
2022年5月12日 木曜日
想ひではセピア色
部室に置いておいた創部50周年記念誌を回収したく、助監督のKに連絡したところ、鎌ヶ谷に届けて来てくれるとの事。焼肉きんぐ新鎌ヶ谷店にて焼肉でも奢ろうかと。部の現状を報告されて、自分で力になれる所があれば、何でも言ってくれと返答。彼が尊敬する歴史上の人物はチェ・ゲバラだそうで信念に生きたその人生を語っていましたが、彼もまた、自分の信念に生きる尊敬すべき男です。先輩はだれですか?と問われましたが、あれ?いない。皆、為政者、権力者は嫌いで思い浮かびませんでした。今になってふと、あっ、西郷隆盛だ!と。隆の字は亡き父がその字をとって名付けてくれた名前。小学生の頃、伝記を読み、ふむふむと。信念に生き、彼を慕う部下の為に死んだ生き様に、今、共感しています。さて、記念誌を開いて、自分の寄稿を読むと、古いアルバムを開けて、当時を懐かしむ感なのですが、今も昔も変わらぬ自分がそこにいました。思い出は色褪せていって、記憶は時間と共に遠ざかっていきます。しかし、経験したものは、苦く、辛く、悲しみに満ちたものであっても、糧になっていて、財産なんだと改めて感じるのでした。患者さんの身の上話をお聞きすることがあります。その時に、人に寄り添う姿勢がとれているかと問われたら、ありのままの自分で出来ているんじゃないかなと思います。付記。個人情報保護を尊守します
六実,高柳が最寄り駅、人に寄り添う整骨院、鎌ヶ谷市の岡崎整骨院からでした
2020年10月26日 月曜日
空手部監督ブログ終了
事ここに至り、監督退任という顛末。自分らしく生きていきたいと思うのです。慚愧の念耐え難し。これをもって法政大学剛柔流空手道部監督ブログは終了となります。1年半という短い期間でしたが、閲覧された方には感謝致します。
鎌ヶ谷市の岡崎整骨院からでした
2020年10月22日 木曜日
鬼滅の刃
勧められて、気になっていたアニメ、鬼滅の刃。先日、テレビで放映していたので録画。少し漫画を読んでいたのですが、じっくりアニメを見て、心の琴線に触れました。炭次郎と禰豆子の家族愛、絆に震えます。希薄な世間に、誰しもが追い求めてつかめない。そんな憧れを抱いて見る人は少なくないでしょう。自分が不器用がゆえに、苦しむ絆。金銭的にも苦労する始末。患者さんとも世間話を。治療を円滑に進める為の調味料。少しでいいですね。全集中、治療の呼吸。武道のヒントとしても。大変役立ちました。呼吸、大事です
鎌ヶ谷市の岡崎整骨院からでした
2020年10月21日 水曜日
パンケーキ食べよう
菅先輩にあやかり、飯田橋デニーズにて、パンケーキ、食べてみました。新入生勧誘、厳しい状況、己の責務とは、、
鎌ヶ谷市の整骨院、岡崎整骨院は、祝日休診。日曜診療。今日も、明日もあさっても休まずに営業、生き様ですから
2020年10月19日 月曜日
朝日新聞社4years
当部への取材。大学スポーツに特化したサイト、朝日新聞社4years。記者の方がLINEグループに3週間滞在の密着取材
。オンライン稽古にも参加されました。大変内容のある良い記事を書いてくれました。感謝です。閲覧頂けると幸いです。朝日新聞の思想には色々とある所はあるやもしれませんが、是非。サイト内、法政大学から検索されるとあります。頑張ってるなスポーツ法政と勇気づけられる記事が満載です。スポーツ選手の奮闘は自分、思いが強いタイプです
スポーツ障害の整骨院、鎌ヶ谷市の岡崎整骨院からでした
2020年10月9日 金曜日
栄枯盛衰
内閣総理大臣の菅先輩は、現役時代、「悪しき慣習を糾す」との気概を持っていたといいます。そして今、学術会議の任命権が騒がれています。過去を踏襲することにより思考停止に陥る事を良しとしないのでしょう。激しく同意します。しかし、抵抗勢力は必ずつきまといます.「空手の信条を生活に生かすべし」とは故渡口政吉師範の訓ですが、競技コートの修羅場で己の恐怖心と戦いながら「克己心」を養った土壌は今の自分にあるのか。自分をみつめています。組織において利己が働き上手くいかない事は承知。未来は見えずとも全ての事に意味があるのなら、大変興味深いです。やれる事はやっていこうと思うのです。命を獲られる訳ではないのですから
鎌ヶ谷市の岡崎整骨院からでした
2020年10月3日 土曜日
指導者とは
いい指導者とは、人間の関係性の中で、それぞれの他者といい距離感をキープし指導していく事なんだろうと思います。時には「気づき」を促す、与える。これが難しいのです。T師範が「お前はいい指導者になる素質がある」と言って頂く事があるのですが、果たして四苦八苦です。承認欲求が強いのでしょうか、自分を傷つけているような、他者に振り回されているような。人格完成、人格陶冶。人間的に成長していこうと、いつまでも思い続けていれば、、、いつかきっと、、、他者をコーチングしているようで、実は己を育てているのでしょう。
スポーツ障害、スポーツ医療の整骨院、鎌ヶ谷市の岡崎整骨院からでした


