院長 @ブログ
2026年3月28日 土曜日
大宮神社へ
佐津間交差点にある佐津間大宮神社。佐津間村の鎮守です。氏神に対して畏敬と感謝と誓いを込めて参拝。主祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。日本神話の天岩戸での踊り子です。芸能、開運の神様。佐津間城、宝仙院とゆかりあり、立派な社殿です。二礼二拍手、誓いは「地域と共にこれからも そしていつまでも」。砂利でも寄付しちゃう?

2026年3月24日 火曜日
佐倉城址公園にて
続き。歴博は佐倉城址公園内の施設です。なので公園内も散策。お城では土塁からの空堀りに目がなく、深ければ深いほど良し。圧巻。曲輪、門跡など流石。そして、幕末には老中首座をつとめた堀田正睦が藩主。開国論者で日米修好通商条約締結に奔走するも途中で罷免。治外法権、関税自主権で不平等条約として名高いですが、当時の安全保障の側面、中国(清)のアヘン戦争締結(侵略戦争)が大きく影響していて、その決断を暗愚とは言えません。歴史は韻を踏む。繰り返される(リフレイン)ではなく、ラップでフロー、ギミックが効く。どんなライムになるのだろう。今、歴史家は100年前の出来事をフローとして捉えている節が、、、。愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶと言います。国政を預かる政治家はほんと大変。病みそう。よう知らんけど。公園は日本陸軍歩兵連隊の兵営だった事もあり遺構も。アナザーヒストリーで


2026年3月21日 土曜日
いざ歴博へ
祝日(春分の日)を利用して、前々から訪れたかった佐倉市にある国立歴史民俗博物館へ。先史~現代まで、第1展示室から第6展示室まで4時間以上かけてタイムトラベル、時空の旅です。。約3.7万年前に日本列島にやってきたホモ・サピエンス、縄文人へと移行し紀元前10世紀頃、九州北部で本格的に水田稲作が始まり弥生文化となり、倭の登場が第1展示室の内容。ボリューム感たっぷりで現代まで。第6展示室、日露戦争直後の1905年(明治38年)から太平洋戦争まで使用された38式ライフル銃の重みを体感したり、高度経済成長期の街並みやら団地の間取りを探訪したのは昭和レトロをエモいと感じる若者がいる事を実感。最後はゴジラがお見送りといった内容。終始、家族連れのお子さんもいたり、老若男女問わず多くの来館は民度の高さを感じます。一般900円、リア充。良い休診日となりました。余談、略して歴博と親しまれるこの施設もリニューアルオープンしたりイベント企画もあったりとブラッシュアップする姿勢、見習わなくてはなりません
2026年3月17日 火曜日
冬は必ず春となる
未だ、朝は霜が降り寒い日もありますが、日中は暖かい日差しも感じるこの季節。二十四節気、3月5日の「啓蟄」から20日の「春分」は春の胎動、暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。異常気象で日本も2季になるかもと言われておりますが、春夏秋冬の四季折々の風情は日本に生まれてよかった~と思います。柔道整復師は日本固有の資格、伝統医療だし、空手道も沖縄発祥の日本文化。右派というわけではなく、心に宿すという事なんだろうと思います。「冬は必ず春となる」とか「明けない夜はない」は激励のメッセージですが、素直に受け止めて。さて、20日は祝日休診。暖かくなることでしょう。季節の変わり目は体調の変化に留意しながら、過ごされますように。かしこ
2026年3月1日 日曜日
柔体操事業説明会
整骨院内で行われる体操教室、「柔体操」。鎌ヶ谷市高齢者支援課の委託事業(介護予防)です。先日、来年度に向けて説明会が鎌ヶ谷市総合福祉保健センターにて。機能評価結果、アンケートのまとめなど資料、ふむ。今、リピーターは2年に1回の参加縛り。それを1年に1クールの継続が可能になるようプレゼンしました。継続をして体力の向上が図られる、そしてリピーターの利用者の方からの要望を受けて打診したのですが、壁は少し厚いようです。これは、もっと深堀りしていく課題かもしれません



