筋トレ@メニュー
2023年9月3日 日曜日
ヨガシリーズ8
冷え性、むくみ解消に効果のあるポーズ、(鳩のポーズ)(半分の蛙のポーズ)。鼠径部と大腿四頭筋のストレッチから股関節の柔軟性の向上を図ります。難しければ、出来るところまで。また、反り腰になるので、腰に痛みが出たりいないように。脊柱管狭窄症の方には注意が必要で、お勧めはしていません


2023年8月28日 月曜日
ヨガシリーズ7
バランス保持に挑戦。(木のポーズ)(鷲のポーズ)。有名ですね。ワシのポーズはサンスクリットでガルーダーサナ、少し雰囲気出して。介護分野では片足立ちを閉眼、目をつぶって行います。数秒も保てなかったりします。視覚が、どれだけ空間認知能力に寄与しているかが解ります。バランス保持には脚力が必要ですが、全身の連動性を感じることが大事で集中力アップ。足首のストレッチ、強化にも繋がり転倒予防です

2023年8月22日 火曜日
ヨガシリーズ6
腰痛の改善に効果のあるポーズを紹介。(三角のポーズ)捻り~(半月のポーズ)~(戦士のポーズⅢ)はどうでしょう。バランス保持が難しいかもしれませんが、体感軸メソッド。インナーマッスルの腸腰筋(大腰筋と腸骨筋)と足腰の強化です。片足立ちは介護の分野においても最後の砦でADL値(日常生活動作機能)を測るにも重要です



2023年8月10日 木曜日
ヨガシリーズ5
坐骨神経痛に効果を発揮するポーズはまだあります。(ガス抜きのポーズ)(針の穴のポーズ)(ワニのポーズ)。一日10分、呼吸は腹式で鼻呼吸。鼻から吸ってお腹を膨らませて、口から吐いてお腹を凹ます。ゆっくりと。坐骨神経は腰椎4番5番からの腰神経が坐骨神経孔(お尻、梨状筋)を通るのですが、その部位の別名です。よって腰痛の一つの症状を指します。ヘルニア、脊柱管狭窄症、分離すべり症で坐骨神経痛の症状は出ます。有効なリハビリテーションです

2023年7月21日 金曜日
ヨガシリーズ4
坐骨神経痛に有効なポーズを紹介します。賢者のポーズ・ゆりかごのポーズ・半分の魚の王のポーズ・牛の顔のポーズの4種類。どれもお尻の筋肉(大殿筋、中殿筋、梨状筋)が伸ばされ神経の圧迫を軽減。梨状筋症候群とも言います。坐骨神経痛の方は、これらのポーズをとるのはきついことでしょう。ある程度、痛みの出るところで止めておく、痛気持ちいいところ、個々のペインスケールはパーソナリティがあるので、探るイメージとなります


2023年7月7日 金曜日
ヨガシリーズ3
体感軸メソッドは鼠径部の強化、股関節の柔軟性です。(戦士のポーズ)からの(捻じって脇を伸ばすポーズ)そこからハイランジ、さらに腰を落とし、足首の甲を返し深くすると(三日月のポーズ)。腸腰筋(インナーマッスル)のストレッチです。腰痛に効果あり、レッツトライ!




2023年6月25日 日曜日
ヨガシリーズ2
四つん這いからお尻を上げて、下向き犬のポーズ(ダウンドック)からトカゲのポーズ。からの三日月のポーズ。一連の流れでゆっくりとポーズを極めて、反復です。腸腰筋(大腰筋、小腰筋、腸骨筋)がストレッチされます。インナーマッスル、体感軸メソッドですね。鼠径部が刺激され、リンパの流れも改善、足のむくみにも効果ありです。レッツトライ!細かい動きを知りたい方はご連絡ください。ヨガマスターではないですが、一緒にやりましょ。



2023年6月19日 月曜日
ヨガシリーズ1
腰痛予防のメソッドとして、(子供のポーズ)(コブラのポーズ)(スフィンクスのポーズ)を紹介します。正座からうつ伏せ、背中を丸めて手を伸ばし、そのまま上体を起こして反り腰に。最後、スフィンクスのポーズはマッケンジーエクササイズという腰椎ヘルニアのリハビリテーションです。オーストラリアの理学療法士マッケンジーさん、ヨガから取り入れたのでしょう。又、子供のポーズは理学療法士の成田崇矢先生が腰痛メソッドとして推奨してます



2023年6月15日 木曜日
ヨガしましょう
有酸素運動であるヨガ、筋トレとセットアップで美ボディーを目指して。ヨガでは腹圧が意識されるのでインナーマッスルが刺激されます。特に腹横筋への負荷は感じられます。腰痛、肩こりのリハビリの動きにもリンクされていてお勧めです。なので、筋トレ@メニューのブログカテゴリーに随時投稿していきます。ヨガマット購入~

2022年4月24日 日曜日
エキセントリック体操
前述にて、筋収縮について投稿。短縮性収縮(コンセントリック)、等尺性収縮(アイソメトリック)、伸張性収縮(エキセントリック)の3つに分類されますが、ダンベルカールでは、上腕二頭筋で持ち上げる時はコンセントリック、ゆっくりと下げる時はエキセントリック、中間で静止する時はアイソメトリック。カーフレイズでは、踵を上げて爪先立ちになる時はコンセントリック、ゆっくりと下げる時はエキセントリック、中間で静止する時はアイソメトリック。筋肉は引っ張られる状態に耐える時に、最も強い力を出せる性質があります。なのでエキセントリックの時の最大筋力を意識します。収縮速度でいえば、遅く縮む時は強い力を出せるが、速く縮む時は出せないなど、「筋力ー速さ」「筋力ー長さ」の関係を踏まえて、ダンベルカール、カーフレイズをゆっくりと行うエキセントリック体操があります。なので、エキセントリック時に筋肉痛になる可能性が高いという事です。また、筋繊維が中間位な長さの時に筋力は最大となる性質はアイソメトリック。静止もありです。ダイエットプログラムメニューにて、行います。パーソナルトレーニングの肝です。
ダイエットプログラムメニューのある整骨院、六実,高柳が最寄り駅、鎌ヶ谷市の岡崎整骨院からでした


