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2024年7月8日 月曜日
腸活について
腸内環境を整える事は、心身の健康維持に重要な役割を果たしています。腸には体内の70%の免疫細胞が集中していたり、セロトニンの分泌や合成にも関わっていたり、健康の土台ともいえるでしょう。そして、腸内細菌が腸壁にびっしりと、種類別に分布している様子が、お花畑のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれます。食物繊維やオリゴ糖が腸内細菌によって分解される際に生み出される「短鎖脂肪酸」を増やす事がカギとなります。食生活では発酵性食物繊維を多く含む食材。もち麦、玄米、小麦全粒粉、きな粉、豆乳、ごぼう、玉ねぎ、ブロッコリー、ニンニク、キウイ、アボガド、なめこ、エノキ、昆布、わかめ、、こんなところでしょう。「具だくさん味噌汁」で取られる事が推奨されたり。さて、危険な暑さがつ
2024年7月4日 木曜日
心臓疾患の予防
5つの危険因子、①喫煙②糖尿病③高血圧④コレステロール⑤家族歴。血管が詰まって起きるメカニズムがはっきりしているので予防が可能となります。有酸素運動の効果は広く知れ渡り、推奨されましたね。ウォーキングは歩数ではなく、時間を意識されるといいでしょう。歩く力をつける為、スクワットも推奨されています。そして、夏場のリスク、高温・多湿は心拍数を上昇、また、冬場だけでなく、エアコンの使用で、ヒートショックのリスクも高まります。10℃以上の温度差は、息切れ、動悸、しびれ、吐き気、めまいといった症状を。もうすでに、熱い夏が到来してますね。。乗り切らねば、、、
2024年6月30日 日曜日
業スーのススメ
業務スーパーファンが多くいらっしゃる事は周知ですが、自分も六高台店に通うようになりマイベスト3が定着。発表します。ごぼうサラダ、牛すじ煮込み、ビール酵母パンです。徳用でタッパに分けて。価格はどれも最安値、コスパ最強。まだまだ、魅力的な商品はたくさんありますので、これからもよろしくお願いします。ここから踏切超えて、西佐津間2丁目から六高台、六実小をクロスバイクで目指すのですが、未だ最短距離を模索して迷います。苦笑
2024年6月27日 木曜日
アランの幸福論
長い間、本棚を温めていた「アランの幸福論」をようやく完読。装丁が可愛い。うつは気の持ちようではなく、風邪をひく事と同じように病体。幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せというロジックは100年前から提唱されてたんと興味がそそられます。フロイトのトラウマを否定し、対立軸にあるアドラー心理学も最近になり注目される。「課題の分離」「他者への貢献」は今、しっくりきます。とかくこの世はシンプルなのですが、人がややこしいな~と。ん?その逆??
2024年6月24日 月曜日
スウィーツ探訪9
ヤオコー高柳店にて「バームクーヘンフェア」。鳥骨鶏の卵やら宇治抹茶やらジャージー牛乳やらのこぎり山やら、、よりどりみどり。あまおう苺のキャラメルリゼをチョイス。神戸のマダムシンコのやつをイメージしたのですが、しっとり系で違いました。スウィーツの旅は続く
2024年6月21日 金曜日
LINE公式アカウント
この度、LINE公式アカウント作成しました。自費メニューの予約ツールとして。ダイエットプログラムメニューでは気軽に食事管理や筋トレメニューの調整ができてスムーズです。又、スポーツマッサージ、クイックマッサージではリアルタイムの予約管理が出来ます。どうぞ、LINE登録されてお気軽にご連絡ください。
2024年6月18日 火曜日
枝豆がすごい件
先日の木曜、組合の同支部の冨田先生から夜9時、「松戸支部の日山先生と飲んでるから来ない?」お二人とも休診なのねと突然のお誘い。はい喜んで。3名は渋谷にある日本柔道整復専門学校、平成8年卒の同窓です。新鎌ヶ谷の備長扇屋へ。そこは、お通しの枝豆が食べ放題。実は枝豆、スーパーフード。肝機能を司るメチオニンがアルコールを分解、二日酔い防止。ビタミンB1が疲労回復、夏バテ防止。カリウムが高血圧防止、むくみ解消。タンパク質、イソフラボンも豊富。それが、フリーとは、、、心憎い。話は業界の未来の展望と修行時代の昔話。楽しかった~お誘い感謝です
2024年6月15日 土曜日
図書館へ
初富交差点、少し奥まった所に、鎌ヶ谷市立図書館はあります。初めて図書カードを作り、ネット社会における利便性を感じる仕組みに感嘆しました。ツタヤ書店六高台店でも返却可能なんですね。自分の好きな女優、吉岡里帆さんが「理想的本箱」というTV番組を持たれたり、伊集院光さんの「100分で名著」、林修さん、松岡茉優さんと本好きは枚挙に暇がありません。読書は心の滋養、活字離れといわれても。感受性を高めるのもそう、知的財産であるのもそう、あっそうだ本を読もうと思った次第です
2024年6月12日 水曜日
ジストニアについて
近年、スポーツの分野で「イップス」という言葉が知られるようになりました。ゴルフのパッティング、野球のピッチング、テニスのサーブなど、これまで出来ていた無意識の反復動作が、身体がこわばったり、しびれたりして出来なくなる事を言います。これは「ジストニア」という神経疾患の一端です。代表的な症状は「首が傾く」「目が開けにくい」「字が書けない」です。神経伝達物質「ドーパミン」の過剰分泌で発症しますが、原因は解明されていません。筋肉の緊張を緩める「ボツリヌス注射」という治療法やドーパミンの作用を抑える薬が処方されるようです。タバコのニコチン中毒はドパミン中毒ともいえるので禁煙も勧められます。ジストニアは希少疾患といわれますが、頚椎症(肩こり)やドライアイなどの症例で一定数、ジストニアの患者がいる事も分かってきました。近年、非常に多くの方が悩まれている頚椎症、当院も治療にあたっていますが、「環境」「習慣」「動作」の改善、運動療法が基本となるでしょう
2024年6月9日 日曜日
顎関節症について
顎関節症、顎内障は整骨院の治療範囲の症例で、当院も数多くの臨床を経験しています。20代をピークに女性に多く発症します。以前は「かみ合わせ」の悪さが原因の全てと考えられていましたが、現在では、様々な要因による負担に顎関節や筋肉が耐えられなくなると発症すると考えられています。関節は動かさないと固くなり、痛みが出やすくなるので、開口ストレッチが推奨されます。動かすと良くないというイメージは払拭されています。口を上下に開く幅は自分の人差し指から薬指の指3本分です。クリック音や雑音が鳴りますが、急に開けたり、痛みが出なければ大丈夫です。当院では顎関節、関節円板、咬筋のマッサージケアに超音波治療も行っています。経過は良好です