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2025年12月30日 火曜日
空手部納会へ
今年を納めます。監督時代当時、部員だった子もアラサー。社会に揉まれる中で頑張っているOBとして同伴。苦楽を共にしたあの体験が今、実践知としてある。そんな話を聞くと、伏線回収できたかなとほっこりします。法大剛柔魂の継承、、。詰まるところ、ストレス耐性と礼節なのですが、それ昭和ですかとなる昨今、TBSドラマ、日曜劇場「ロイヤルファミリー」を彷彿。自らの選択なんだろうと。そして、今の学生には求めてなくて、、、自分の中で完結。そんな思いを新たに今年を納めます。さて明日、31日の午前中まで診療致します。大晦日まで診るというコンセプトは開業以来ずっと続けています

2025年12月26日 金曜日
年末年始の休診
年末は12月31日の午前中まで診療致します。年始は1月4日(日)の午前診療から。1月1.2.3日は休診と致します。2026年令和8年が皆様にとって良い年でありますよう、年内最後まで、診ていきたいと思います。宜しくお願い致します。かしこ
2025年12月25日 木曜日
シネマ旬報5
患者さんのお勧め。自分が元プロボクサーということで、「ケイコ 目を澄ませて」。耳の聞こえない若き女性プロボクサーを岸井ゆきのさんが好演。外の音は聞こえなくても、彼女の心の中は雑音ばかり。場末のボクシングジム。会長の三浦友和さんとの掛け合いが良かったです。自分も以前、鎌ヶ谷大仏駅前にあった鎌ヶ谷ジム、リングもロープでくくっただけの小さなジムで整骨院を営みながらプロテスト、1度だけ後楽園ホールで試合しました。シンクロニシティ。悶々としながらも、熱くて、眩しいそんな世界でした。減量大変。ダイエットプログラム導入、鎌ケ谷市の岡崎整骨院からでした

2025年12月23日 火曜日
ムーンライト伝説
満月では深い睡眠(ノンレム睡眠)の時間が短くなったり、交感神経が優位になり、新月ではその逆で、副交感神経が優位で休息、デットクスという考え方があります。スーパームーン、ミニマムムーン、ブルームーン、ブラッドムーン、様々な呼び名も。因みに、次の満月は1月4日。ウルフムーンと言うようです。人間の体の約70%は水分、月の引力に物理的に影響します。潮の満ち引き、満月は潮位が最も上がる「大潮」。人の体はむくみやすいようです。して、スマホで撮ると、こんな感じ

2025年12月21日 日曜日
タオル牽引の効果
適切に行うことで、頚椎への負担を軽減する効果が期待できます。頭の重さは約5kg、圧迫されている椎間板の間隔を広げ、神経の圧迫を和らげます。首周辺の筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋)のストレッチ効果。ストレートネックのケア、本来の緩やかなS字カーブを意識させ、姿勢の矯正をサポートします。知っておくべきリスクとして、既に頸椎ヘルニアや頚椎症、むち打ち症がある場合、無理な角度で引っ張ると更に神経を圧迫する恐れがあり、「返し」、強い力で牽引し、パッと手を離すと、筋肉が防御反応を起こして、以前より硬くなってしまう事があります。「絶対にマネはしないでください」とのテロップは付けておきたいところです

2025年12月19日 金曜日
スシローへ
初めてスシローへ行きました(松戸五香店)。ネタの品質に定評があり、売り上げ日本一。納得、頷けます。3大チェーン店は、コスパの良さの「はま寿司」。ビッくらポンの「くら寿司」ですが、職人が握る「銚子丸」「がってん寿司」は外せませんね。それぞれ独自の進化を遂げる回転ずしチェーン店、ご当地にも有名なお店がある中で、一応、ここ界隈では、ようやく補完ができました

2025年12月18日 木曜日
第2回柔整災害研修
千葉県柔整師会館にて、本村友一先生 日医大千葉北総病院 救急救命医師 千葉県DMAT(災害医療対策チーム)検討部会長の講演。先生の生い立ちから現在に至る生き様を。「コードブルー」「新宿野戦病院」などのドラマ医療監修を手掛けて、そこから災害対策の予算拡充されていった経緯。未だ手探りであった状況でドクターヘリを飛ばしていく中で、誹謗中傷も。先生の信条は「今出来る事をやろうとせず、出来ないことばかり心配している」今一瞬出来ることに全集中、やれることをじっくり焦らず、だそうです。佐賀医大では、野球部の活動に没頭。おっと、そこは親近感、共鳴。淡々と語る先生の秘めたる熱い思いを感じとる事ができました。気象庁等、必ず起きると予想される首都圏大規模災害、待ったなしかも。柔道整復師として出来ることにフォーカス。骨折、脱臼、打撲、捻挫(肉離れ)の応急処置に期待もされているのであれば

2025年12月16日 火曜日
スウィーツ探訪16
ファミマスウィーツです。クイニーアマンとアップルパイのタルト。これは自分の好きなスウィーツのコンボ。即買い。実食。あれっちょっと期待を超えない。いつも商品開発室の会議をイメージしてしまう。経営者として。これでゴーサインとなったデティールを知りたくなってしまいます。上手くマッチしているの?ヒット商品の影には数多の失敗作が隠れている、これは自明の理であったとしても。厳しいコメントをしてしまいました。自分の事も省みず、、、

2025年12月14日 日曜日
メンタルヘルスケアの件
スポーツ界において、メンタルヘルスケアの重要性がピックアップされています。選手の過半数は競技を続けていく中でストレスを抱えています。精神疾患を白黒と診断せずにグラデーション化してグレーゾーンも数値化。健康状態の維持を図っています。さて、一つ二つ。玄関に緑を。玄関に花や木があると「うつ」症状の比率が低く、16%減。集合住宅は28%減、戸建てで15%減との調査結果。長い通勤時間も不眠症のリスク、通勤時間が50分以上だと30%増との事。メンタルリテラシー高めていかないと闇落ちしそうな世の中ですね、ヒントは日常生活に潜んでいます

2025年12月12日 金曜日
脳脊髄液減少症
何らかの原因で硬膜に傷が付き、脳脊髄液が硬膜外に漏れるなどして減ることで起きます。起立性頭痛、めまい、ふらつき、耳鳴り、首の痛み、嘔吐、倦怠感。多岐にわたります。以前は交通事故に遭われたむち打ち症の患者さんに対して診ていましたが、尻もち、咳き込み、スポーツでフォームを変える、後ろを強く振り返るなど、日常生活動作も原因とされています。起立性調節障害、線維筋痛症、むち打ち症と症状が似ているので、この診断に至るまでに、時間を要するケースも多いようです。先ずは、入院して点滴、1~2週間、トイレ以外は横になり安静。硬膜外ブラッドパッチ(硬膜外自家血注入療法)というのも保険適用。脳神経外科の受診をお薦めします



